未経験でIT企業に応募したけれど、書類選考で落とされまくる…。
そんな悩みを抱えていませんか?実は、落ちる履歴書には明確な共通点があります。
それは「自分の経験を、そのまま書いてしまっている」ことです。
エンジニアに求められるのは「課題解決力」
例えば、アパレルの店長をしていた場合、「売上を120%にしました」「スタッフをまとめました」と書いても、エンジニアの面接官には響きません。
これをIT業界の言葉に「翻訳」する必要があります。
×「スタッフのシフト管理をしました」
○「10名のスタッフのリソース管理(プロジェクトマネジメント)と、マニュアル作成による業務標準化を行いました」
×「お客様の要望を聞いて服を売りました」
○「対話を通じて潜在ニーズを引き出すヒアリング力(要件定義の基礎)を培いました」
このように言い換えるだけで、「この人は未経験だけど、論理的な思考力があるな」と評価され、書類通過率が跳ね上がります。
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